体臭が気になる時、どうしたら良い?

体臭に関する悩みは誰もが持っていると思います。

特に汗ばむ夏場。汗をかきやすい分、身体から臭いもでやすく、どうしても気になってきます。

そんな体臭が気になりはじめたらいったいどうすればいいのでしょうか。

ここでは気になる体臭の対策方法をご紹介しています。

デオドラント製品・制汗剤を使う!

体臭対策で真っ先に思い浮かぶのがデオドラント製品や制汗剤だと思います。

ドラッグストアに行くと数多くのデオドラント製品が陳列されていますよね。また、ネットでも気軽に購入する事もできます。

実際に市販のデオドラント製品を使って臭い対策、汗対策をしている人は多くいると思います。

確かに夏場の対策、汗対策にはデオドラント製品や制汗剤がおすすめですね。

先ほども述べましたが、今では様々な種類のデオドラント製品や制汗剤が販売されています。

男性向けのデオドラントもありますし、女性の体臭対策ができるデオドラントもありますので臭いや汗が気になる夏場はでデオドラント製品や制汗剤を使って体臭対策をする事をおすすめします。

臭いの原因を探る!

体臭対策を行う時、デオドラント製品ばかりに頼っていてはダメです。

臭いの原因を探る事も大事ですよ。臭いの原因がわかればその原因に直接アプローチする事ができ、臭いの根本的な原因をなくす事ができます。その結果、体臭が出にくい身体を作る事ができるので臭いが気になった時は臭いの原因を探る事も大事です。

肉中心の食生活

脂質の摂取量が多いと、体臭が出やすい体質になるので注意が必要です。

日頃から肉中心の食生活を送っている人、脂っこい食べ物やカロリーが高い食べ物を好んでいる人、魚や野菜を全然食べないという人は身体の内側で臭いの原因を作っています。

脂質やたんぱく質、糖類は臭いの成分になるもので日頃からこうした食べ物を頻繁に食べている人はたくさんの臭い成分が汗に混ざってしまっているんですね。

ちょっと汗をかいただけでも体臭を発する確率は高く、汗をかいてから時間が経てば経つほど臭いもきつくなってくる事でしょう。

ですので体臭が気になりはじめたら食生活も改善しなければいけませんね。肉類や脂っこい食べ物は避け、野菜や魚が中心の食生活を心がけましょう。

野菜にの中には消臭成分が含まれているものもあるので野菜を積極的に摂取するだけでも体臭対策を行う事ができますよ。

生活習慣の乱れ

ストレスや睡眠不足、運動不足、疲労も臭いの原因になっている事はご存知でしょうか。

例えばストレス。ストレスが臭いの原因?と思われる人もいるかもしれませんが、人間の身体はストレスを感じると自律神経のバランスが大きく乱れます。アドレナリンや副腎皮質ホルモンなども大量に分泌されます。

自律神経のバランスが大きく乱れたり、こうしたホルモンの分泌が多いと皮脂が過剰にでてしまい、臭いの強い汗が身体から出てしまうんですね。

この汗にはアンモニアなどの臭いの成分がたくさん含まれていて、汗自体もドロドロの汗です。日頃からストレスを多く抱えている人がこうした汗をかき、体臭も発しやすい傾向にあります。

他にも睡眠不足や運動不足、疲労が続いている事も臭いの原因をつくる要因になり、体臭を発しやすい体質になってしまいます。体臭対策を行う時には規則正しい生活習慣を心がける事も大切です。

加齢

加齢による発生する体臭を加齢臭と呼びます。

加齢臭の原因は脂肪酸と過酸化脂質が結びつく事によって発生するノネナールという物質。

40歳を過ぎるあたりから、体内の細胞はどんどん酸化していき、このノネナールが発生しやすくなるんですね。

ノネナールは強い臭いをもつ物質になり、ノネナールが汗に混ざってしまうと加齢臭のような独特の臭いを発する事になります。

中高年の方で加齢臭の悩みを抱えている人は多く、加齢臭対策としておすすめなのが身体の酸化を防ぐ事です。

日頃からアンチエイジングを心がけたり、抗酸化作用がある食べ物を積極的に摂取する、規則正しい生活習慣を心がける、適度に運動する、という事を心がける事で身体の酸化を防ぐ事ができ、加齢臭対策に繋げることができます。